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【トンネル切羽防護具】前後式バックプロテクター SP100HW

前後式バックプロテクター SP100HW
前後式バックプロテクター SP100HW
  • 肩・背中(首から臀部まで)と胸・腹部・側部まで防護する。
  • 外側の脇についたベルトで身体の小さい方から大きい方迄、自在に調整できる。
  • 前部・後部のジョイントはバックルで取り外し可能です。
  • 前部のジョイントはバックルにて行う。
重量 880g

規格 標準価格
SP100HW SBオリジナル商品 23,000円

※取扱商品の内容・標準価格については、予告なく変更する場合がありますのでご了承下さい。


前面 側面 後面
  1. 外側の脇についたベルトで身体の小さい方から大きい方迄、自在に調整できる。
  2. 前部・後部のジョイントはバックルで取り外し可能です。
  3. 前部のジョイントはバックルにて行う。
裏面 ジョイント部
トンネル工事 建設労働災害防止協会の統計によりますと、トンネル建設工事では、落盤肌落、浮石の落下、切羽の崩壊による事故、重機、ダンプ等による建設機械の事故災害が、大多数を占めており、最近では特に肌落ちを起因とする災害が多いと言われています。
これ等の災害防止には、大変苦労しているのが現状です。
事故例 被災者がジャンボのマンゲージに乗って装薬作業中、親ダイ(含水爆薬)を取ろうと切羽を背にして下を向いた所、天端付近より地山が肌落ちし、被災者が振り向いたところに、直径約15cmの岩が脇腹に当たり肋骨を受傷しました。
当時着用していた「バック・プロテクター」は、背中部分(頚骨から尾てい骨まで)を保護するものでありました。
その為、側部並びに前面の保護については無防備という状況でした。
改善策

これ等の事故を教訓に二度と同じ災害は繰り返したくないとの思いから、元請け及び下請け様の要請により弊社が一体となって取り組み完成させた商品です。

【坑内作業員の感想】

  • 着心地は従来型と変わらず動き易い!!
  • 胸部・腹部も防護でき安心だ!!  等々のご意見です。
他用途の利用 火山活動の活発な地域への立ち入り時の落石対策の防護服として活用されています。
また、活火山のある山小屋に緊急対応としてのニーズもあります。

抜群の衝撃吸収性

地上約7.5Mの高さから生卵を落下させても生卵は割れませんでした。
エスビーのバック・プロテクター及びプロ・チョッキに使用の衝撃吸収材(撥水性硬質ウレタン)は、抜群の衝撃吸収性があることが実証されました。


落下テスト

実施日 平成12年7月1日
場所 エスビー工業株式会社 中部営業所

衝撃吸収テスト

一般物性(撥水性硬質ウレタン)

項目 密度0.040 品番#3040
坑張力(kg/cm2 5.16
伸度(%) 64.3
圧縮永久歪(直径方向)(%) 2.5
圧縮永久歪(長手方向)(%) 5.5
繰返し圧縮永久歪(直径方向)(%) 3.4
繰返し圧縮永久歪(長手方向)(%) 3.5
圧縮硬さ(長手方向)25%(kg/cm2 0.92
圧縮強さ(長手方向)20%圧縮(kg/cm2 1.22
圧縮強さ(長手方向)50%圧縮(kg/cm2 1.65
圧縮強さ(長手方向)75%圧縮(kg/cm2 3.70
吸収率 24hrs(g/cm3 2.0×10-4
吸収率 7日間(g/cm3 2.0×10-4

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